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事例紹介

医療事件

当事務所にご相談にあった事例です。
個別のお悩みにも親身に対応いたします。
Case1: 手術後急死した父の情報を、病院が出してくれない。
健康診断で胃ガンを告げられ入院したAさんの父親。全摘出手術を受けた後、病院から急死したとの連絡を受けました。 Aさんは死亡の原因と経過を知りたいと病院にかけあいましたが、教えてもらえないので来所されました。
弁護士名の内容証明で病院に対してカルテ、検査結果、看護記録のコピーを要求しました。有料でしたが要求のものはすべて送られてきました。
Case2: ガンと言われ一部摘出手術したのに、誤診だった。
Bさんは肝臓ガンと言われ一部摘出手術をうけましたが、摘出した臓器にはガンはなく病院から誤診だったと告げられました。そこで損害賠償訴訟を起こしました。
裁判所は、ガンではなくても摘出する可能性があるから、医師の合理的裁量の範囲内として「お見舞金」程度の和解案を提示しました。病院側の検査体制からすれば明らかに防げたはずの誤診であることから、手術をしたことによる術後の痛みを手術ミスとして認めるように弁護士間で交渉し、その結果、裁判所案の7倍の金額で和解が成立しました。

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