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事例紹介

知的財産

当事務所にご相談にあった事例です。
個別のお悩みにも親身に対応いたします。
Case1: 商標では独占販売はできない。
商標を登録しようと相談にいらしたAさん。お話を聞いていると、商標を登録しても目的が達せられません。
特許を取るべきケースだと判断し、商標と特許の違いを説明し、特許を取ることをお勧めしました。弁理士と製品の特徴を打合せ、特許を出願しました。特許を取得することにより、製造の独占という目的を達成しました。
Case2: 同一商標の登録がすでにあった。
Bさんから商標出願の委任を受け準備をしていたら、同一商標の登録が既にあり、このままでは登録できないことが明らかになりました。
登録商標の使用実態の調査をしたところ、使用されている事実は出てきません。そこで商標法50条による不使用取消審判を申立て、取消したうえで商標を出願。無事に登録することができました。
Case3: エッセイの一部が盗作だと訴えられた。
Cさんは、イギリスから帰国した人のエッセイを出版しました。しかし、その一部が盗作だと訴訟を起こされました。
盗作を指摘された部分は確かに類似していました。なぜコピーしたのかとCさんに聞いたところ、古くからイギリスにある詩なので気安く書き写したとのことでした。そこで相手方が著作権者ではないことを争点に争いました。判決は、原告が著作権者の確認ができないとして勝訴しました。

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